高崎健康福祉大学

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吉積 毅 (ヨシズミ タケシ,YOSHIZUMI Takeshi)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

担当経験のある科目
No.科目 , 年月, 概要 
1
生物制御科学特論VI(植物分子育種),  
2
基礎生命科学実習,  
3
ゲノム進化学,  
4
植物分子遺伝学,  

 

教育方法の実践例
No.タイトル, 年月日, 概要 
1
3)慶應義塾大学先端生命科学研究所Spring Science Camp、およびSummer Bio College 高校生向けの分子生物学実習での講師,  2015年03月 - 2015年03月, 実習の内容はPCR法を用いた遺伝子のクローニングとなる。実習に必要な資料の作成と、実験内容を理解するための教科書を作成した。単純に実習内容を説明しただけでなく、実際の使用例などを挙げることで、理解しやすいような講義を心がけた。 
2
3)慶應義塾大学先端生命科学研究所Spring Science Camp、およびSummer Bio College 高校生向けの分子生物学実習での講師,  2014年08月 - 2014年08月, 実習の内容はPCR法を用いた遺伝子のクローニングとなる。実習に必要な資料の作成と、実験内容を理解するための教科書を作成した。単純に実習内容を説明しただけでなく、実際の使用例などを挙げることで、理解しやすいような講義を心がけた。 
3
2) 慶應義塾大学先端生命科学研究所における基礎生命科学実習の講師,  2014年04月 - 2014年04月, 学部2・3年生を対象とした分子生物学的実習となる。実習に必要な資料の作成と、実験内容を理解するための教科書を作成した。 分子生物学を知らない学部2・3年生を対象としているため、可能な限り専門用語を使わず説明した。また、実際に技術が使われる研究例を挙げることで、卒論などですぐに実践できるようなプログラムを作成した。 
4
2) 慶應義塾大学先端生命科学研究所における基礎生命科学実習の講師,  2013年04月 - 2013年04月, 学部2・3年生を対象とした分子生物学的実習となる。実習に必要な資料の作成と、実験内容を理解するための教科書を作成した。 分子生物学を知らない学部2・3年生を対象としているため、可能な限り専門用語を使わず説明した。また、実際に技術が使われる研究例を挙げることで、卒論などですぐに実践できるようなプログラムを作成した。 
5
1) 東京大学理学部ゲノム進化学の講義(集中)における講師,  2008年11月 - 2008年11月, 理学部の修士の学生と薬学部の5年生を対象とした講義となる。進化とゲノム解析に関する資料を作成した。この講義では、作物を例にあげて、ゲノムとは何か、さらには、人為的な進化とも捉えられる栽培化や育種について説明した。単純に教科書的な言葉を羅列するのではなく、論文の図を示し、どのような研究から結論付けられているのか、学生の興味を引けるように説明した。 
6
1) 東京大学理学部ゲノム進化学の講義(集中)における講師,  2007年04月 - 2007年04月, 理学部の修士の学生と薬学部の5年生を対象とした講義となる。進化とゲノム解析に関する資料を作成した。この講義では、作物を例にあげて、ゲノムとは何か、さらには、人為的な進化とも捉えられる栽培化や育種について説明した。単純に教科書的な言葉を羅列するのではなく、論文の図を示し、どのような研究から結論付けられているのか、学生の興味を引けるように説明した。 

 

作成した教科書教材
No.タイトル, 年月日, 概要 
1
Plant cell growth signaling and its link to ploidy. The Plant Growth Regulators (eds. Beemster G and Bogre L), Springer, USA., 2009年07月, 本書(The Plant Growth Regulators)は大学院生向けの教科書であり、申請者の担当分では、特殊な細胞周期であるエンドリデュプリケーションの分子メカニズムについて、その当時の知見を説明した。申請者は、本文の執筆と図の作成を担当した。 

 

実務経験特記事項
No.タイトル, 年月日, 概要 
1
1.8) 山形大学(修士課程),  2014年10月 - 2015年03月, 研修生2名のシロイヌナズナを用いた分子生物学的解析に関する研究指導を行った。 
2
1.7) ドイツSaarbrücken大学(ディプロマの留学生),  2011年04月 - 2011年09月, 研修生1名の植物を宿主とした細胞工学的研究の指導を行った。 
3
1.6) 横浜市立大学(インドからの留学生、博士課程),  2009年04月 - 2012年03月, 研修生1名のシロイヌナズナ細胞周期関連変異株解析に関する研究指導を行った。 
4
1.5) 東京理科大学(学部4年生から博士課程),  2008年04月 - 2012年03月, 研修生1名のシロイヌナズナ細胞周期関連変異株解析に関する研究指導を行った。 
5
1.4) 帯広畜産大学(修士課程),  2005年04月 - 2007年03月, 研修生1名のシロイヌナズナ細胞周期関連変異株解析に関する研究指導を行った。 
6
1.3) 東京理科大学(学部4年生から修士課程),  2005年04月 - 2008年03月, 研修生2名のシロイヌナズナ細胞周期関連変異株解析に関する研究指導を行った。 
7
1.2) お茶の水女子大学(博士課程),  2002年04月 - 2006年03月, 研修生1名(修士課程)のシロイヌナズナ細胞周期関連変異株解析に関する研究指導を行った。 
8
1.1) 東京理科大学(学部4年生),  2000年04月 - 2001年03月, 研修生1名のシロイヌナズナを用いた分子生物学的解析に関する研究指導を行った。